Bhasha
Bharatiの目的と特徴
外国人・ヒンディー語を母語としないインド人へのヒンディー語教授
短期間から長時間にわたるコース
言語学習を通してインド文化をも伝える
バナーラスHead
Officeでは学習者にも宿泊も提供
言語教授法に関するテキストと教育ビデオの制作と普及
なぜヒンディー語?
インド社会の発展は、インドの英語メディアが土台となっています。インドの英語メディアを通してみると相当の英語が故意に知性的なものとして流れています。しかしそれは国民的なものより国際的なものをより見ようとする世界の風潮に対抗を試みているに過ぎません。インドの英語メディアはコインの一面なのです。地方やヒンディー語メディアなどのインドの観点からみた現在の事象。ヒンディー語新聞による政治、経済の分析と議論。社会とその他から流れ出てくる土着のもの。それらもう一方のインドの絵を描写するには英語メディアだけでは不完全で地方の新聞、とりわけヒンディー語の新聞を補う必要があるのです。
ヒンディー語:インド公用語
ヒンディー語はインド、パキスタン、ネパール、ブータン、バングラデシュといったインド亜大陸、そして シンガポールで広く話されている言語です。ヒンディー語はインドのウッタル・プラデーシュ州、ビハール州、ラジャスターン州、マッディヤ・プラデーシュ州で公用語として使用されています。インドの全人口の60%がこのヒンディー語を使っており、多くの人々がヒンディー語の新聞を読んでいます。ヒンディー語は、インドの混成通用語なのです。インドを知るためにはヒンディー語は不可欠です。
語学速習法の主な特徴
Bhasha BharatiではDr.Vishwanath Mishra が作った語学速習法を通してヒンディー語を教えています。言語学は言語の科学です。言語学者Dr.Vishwanath.Mishraは実験のシリーズを通して短期間で語学習得できる教授法を発展させました。
従来の伝統的な教授法は教師側からの視点で行われていましたが語学速習法は学習者の視点での教授法です。
授業は個人教授です。全ての教授法とコースは直接学習者に向けられます。
従来からある伝統文法、翻訳法ではありません。
言語速習法は言語の文法よりも、むしろ言語の感覚を磨くことに重点を置いています。
語学速習法は学習者の頭の中に母語と同様のチャンネルを発展させます。新しい目標言語のチャンネルは母語に存在 しているチャンネルに束縛されず独立されます。
語学速習法に従って、言語は話されるものとしての現象を起こします。初心者の学習者は読み書きとともにヒンディー語会話を教授されます。
学習者の創造性は発達され、彼らが自分自身で表現できる限りの形式とボキャブラリーが伴います。
語学速習法は子どもが言語を覚えるときのようなブロック・ビルディング形式を適用しています。学習者達は彼ら自身で文章を作り出します。
この教授法は一定の時間に確実な結果を与えることを保証します。
目的を持った学習。学習者は一番最初の日に、なぜ彼(彼女)がヒンディー語の勉強を希望し、彼(彼女)の目標が何であるのかを尋ねられることによって目標は頭の中で明確にならなければなりません。
Register Teaching: ある特定の職業についている人々、例えば旅行者、ジャーナリスト、外交官そしてビジネスの代表者によって使われている言語はその業界内の’register’と呼ばれています。Bhasha Bharatiでは様々な職業についている人々にその’register’に従って(必要に応じて)言語を教授しています。
語学速習法の哲学(精神)は「手軽に楽しく学ぶこと」です。
目標言語の発音、言語の話し方の矯正は、新しい音の発音を教えることの応用です。
Dr.
Vishwanath Mishra : Bhasha Bharati創立者
バナーラス・ヒンドゥー大学の元教授、Dr. Vishwanath Mishraはヒンディー語の言語学者として知られています。Dr. Vishwanath Mishraはバナーラス・ヒンドゥー大学でヒンディー語科の主任教授として30年間、外国人生徒にヒンディー語を教えてきました。その間に彼は短期間での言語習得を可能にする全く新しい教授法をつくりあげ、その教授法は1991年にアメリカのウィスコンシン大学で開かれた20th Annual conference で紹介され、多くの言語学者・教師からの賞賛を受けました。
バナーラス・ヒンドゥー大学を退職したのち、Dr. Vishwanath Mishra はBhasha Bharatiを創立しました。そこで外国人学習者やヒンディー語を母語としないインド人学習者に彼の新しい教授法を通してヒンディー語を教えています。
Dr. Vishwanath Mishra は多くの要人にもヒンディー語を教えています。K. R. Narayanan元インド大統領にも招かれてヒンディー語を教授しました。その後からDr. Vishwanath Mishra はデリーに拠点を移し、現在Bhasha Bharati・ニューデリーセンターは、ヒンディー語を母語としない政府要人へのヒンディー語研修の場として運営されています。生徒の中には多くの政府高官、議員も含まれています。国会討論などの機会の多い議員に対し、彼は特に小人数のヒンディー語コースを計画しました。国会議員は非ヒンディー語圏の選挙区を持っており私たちの国家言語を習うことにより彼らに非常に利益を与えることとなりました。
現在Bhasha Bharatiには以下の3つのセンターがあります。
Bhasha Bharati・バナ
ーラスHead Office
バナーラスはインド文化の中心都市であり、ヒンディー語が生まれた土地でもあります。バナーラスはヒンディー語であふれており、ヒンディー語を学ぶには最適な場所といえます。Bhasha Bharatiはこのバナーラスの中心に位置しており、ガンジス川にも徒歩で行くことができます。5階建ての建物の中に授業が行われる部屋・宿泊施設があり、マネージャーもそこに住んでいます。
Bhasha Bharatiでは短期間から長期間までのヒンディー語コースを用意しています。特に日本人、ドイツ人、アメリカ人の学生が多く学んでいます。学生でない外国人学習者も短期間コースでバーシャバラティーの授業に参加することができます。授業は朝の8時から夜の8時まで行われています。
Bhasha Bharatiでは宿泊と食事も提供しています。インド人の家族と生活を共にすることでインドの文化・生活を身近に感じることができるよい機会です。生徒の何人かはBhasha Bharatiに宿泊しながら学んでいます。生徒はマネージャー、そして教師と一緒に暮らしながらインドの文化生活を感じることができ、それが2国間の文化交流にもつながっています。
その他にBhasha
Bharatiでは、毎年4月南インドのソーシャルワーカーの為にヒンディー語ティーチングキャンプを行っています。このキャンプをBhasha Bharatiでは無償で提供しています。
Bhasha Bharati・ニューデリーBranch Office
Bhasha Bharati・ニューデリーBranch Officeは、1998年に設立されました。ヒンディー語を母語としない政府高官・議員、また大使館で働いている外交官などにヒンディー語を教授することが主な目的です。
Bhasha Bharati・ニューデリーBranch
Officeでは以下の人々を対象としています。
ヒンディー語を母語としない議員、政府高官
インドにある大使館で働いている外交官
特別なプロジェクトに関わる外国人
日本支部 大阪
ヒンディー語を広めるため、ヒンディー語によって日本人にインド文化の興味を持って頂くため、Bhasha Bharatiは2001年、大阪に日本支部を設立しました。支部局ではBhasha Bharatiについての詳しいプログラムの案内と日本人学習者とBhasha Bharatiの間でのコーディネートを行っています。
コース:Bhasha Bharati・バナーラスHead Office
1週間短期集中ヒンディー語会話コース・旅行者向け(日本語で教えます)
会話で使えるヒンディー語を教えます。
授業時間:1日6時間/6日間 計36時間
読解・筆記はせずに最小限のボキャブラリー(500語)で会話ができるようになります。
コース終了後は、ヒンディー語を使ってもっと楽に経済的にインドを旅行することができるでしょう。
2週間ヒンディー語会話コース
言語の最も基本的なスキルに焦点を絞ったコースです。
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(a) 会話 |
(b) ヒアリング |
授業時間:1日6時間/6日間/1週間 計72時間
1ヶ月集中ヒンディー語コース
ヒンディー語の会話を流暢に行えるようになります。発音に関してもケアします。
会話ののち、読み・書きに関しても指導します。
授業時間:1日6時間/6日間/1週間 計144時間
2ヶ月集中ヒンディー語コース
言語における4つのスキルの熟達を目標としたコースです。
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(a)会話 |
(b)ヒアリング |
(c)読み |
(d)書き |
3ヶ月熟達ヒンディー語コース
言語における4つのスキルの熟達と共に、慣用句や文学的表現も学びます。ネイティブの発音に近づくよう指導します。
6ヶ月アドバンスヒンディー語コース
言語の4つのスキル・発音の熟達、そしてヒンディー語の文学的表現をしっかりと理解できるよう指導します。ネイティブの発音に近づくよう指導します。
8ヶ月ディプロマットヒンディー語コース
ネイティブと同じように話すことを目標にしたコースです。学習者はヒンディージャーナリストになることもできるでしょう。